◆【#0021】信用取引
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【マスタリング経済★ #0021 】信用取引
経辞苑[K-Jien] 三好 健(みよしけん)
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こんにちは。三好 健です。
いつもメルマガを読んでいただき、ありがとうございます。
通販業者のニッセンや千趣会が、ネット通販の拡大を図っているとのことで
す。
企業もネットの分野に力を入れざるを得ない状況になってきたということで
すね。
アフィリエイターにとっては、「競合他社」になるのか、はたまた「協力
者」となるのか・・・どちらでしょうね。
■◇今回のテーマ! ≪信用取引≫◇■
三市場の信用買い残が、4兆1000億円を突破したとの記事が、日経新
聞の「マーケット総合1面」に掲載されていました。
14週連続で、信用買い残が増加しているようです。
今の相場の強さを証明しているのでしょうか?
個人投資家の信用取引も活発になってきているということもあり、今回は
「信用取引」で行ってみましょう。
◆信用取引 とは・・・
顧客が株の売買をする際に、証券会社から売買に必要なおカネ、または株
を「借りて」取引をすること。
それを、「信用取引」といいます。
◆簡単に言うと、顧客は下記の2点が可能となるということです。
1,おカネがなくても株を買うことができる。(カラ買い)
2,株を持っていなくても株を売ることができる。(カラ売り)
証券会社は顧客を「信用」して、おカネや株を貸すことになるので、「信
用取引」というのですね。
◆ただし顧客は、証券会社から信用を得るための担保として、「委託保証
金」を預ける必要があります。
この委託保証金として預けた金額に応じて、その金額の数倍もの売買がで
きるのです。
例えば、「委託保証金率」が33%だとしたら、33万円を証券会社に預
ければ、100万円分の取引が可能となります。
小さな元手で大きな取引ができるということですね。
◆当然、借りたものは返さなければならなりません。
信用取引の決済方法には、下記のような手段があります。
○カラ買いの決算
反対売買 → 所持していた株を売り、決済する。
現引き → 代金を支払うことで、現物株を買い取るという決算方法。
○カラ売りの決算
反対売買 → 売った株を買い戻し、決算する。
現物渡し → 市場で現物の株を買い、その買った現物株を証券会社に引
き渡すことで決算を行う。
◆決算をしたのときの差益を、顧客は受け取ることができます。
しかし、思惑がはずれて損失を出すことも、当然あります。
投資にリスクはつき物ですしね。
「委託保証金率」が30%だとした場合、預けた金額の3倍近くの取引が
できるということです
しかし、それはつまり通常の株取引より、「リスク」も3倍であるという
ことを肝に銘じておきたいですね。。
■編集後記
今日はインドカレーを食べてきました。
「ナン」ってオイシイですよね!
あの味気ない感じがイイです。
構造計算書でしたっけ?
マンションの耐震に関するデータを偽造した事件は、とても悪質ですよね。
僕もマンション購入を検討していただけに、ちょっとショックな記事でした。
購入者は、多額の資金と、時間をかけてマンションを購入するのに、その気
持ちが全然わかってない感じですよね。
一戸建てにしようかな・・・。
ありがとうございました!
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しいです。
ぜひぜひ、よろしくおねがいします。
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(裏・編集後記)
今日は縁があって、手裏剣を投げる機会がありました。
使った手裏剣は、鉛筆のような形状をした棒状の手裏剣です。
3メートルくらいしか離れずに投げたのですが、なかなか刺さりませんでし
た。いや〜むずかしいっすね。

